Otisの英会話教室
室見教室
子供
グループレッスン内容

Otisの英会話教室のSvenja先生が生徒ちゃん達と一緒に2019年の12月に撮った集合写真
Svenja先生と子供達、2019年
Otisの英会話教室のロゴ 子供グループレッスンは年少さんから小学6年生までのお子さんが参加する事が出来ます。年少さんから小学6年生までの9学年のお子さんを四つのレベルのクラスに分けて、子供グループレッスンを行っていますので、お子さんの英語レベルと年齢に合ったクラスでレッスンを受ける事が出来ます。クラスのレベルが上がる毎、レッスン内容と宿題もレベルアップしますので、子供達の英語力も各レベルに応じて、上がります。
Otisの英会話教室のSvenja先生が生徒ちゃん達と一緒に2019年の8月に撮った集合写真
Svenja先生と子供達、2019年
下記に子供グループレッスンの年少さんから小学6年生までの子供達の四つのクラス別の学年が表示されています。

    レベル1:年少・年中・年長

    レベル2:年長・小学1・2年生

    レベル3:小学2・3・4年生

    レベル4:小学4・5・6年生


2021年9月に撮った、Svenja先生とFranziska先生がOtisの英会話教室の前に立っている写真
室見教室の講師達

レッスンの流れ

子供のレッスンは1人から5人までのグループレッスンで行っています。子供のグループレッスンを受ける子供達は遊びを通して基礎となる日常英会話と英語の読み書きが出来るようになるカリキュラムでレッスンを行っています。年少さんから小学6年生までの9学年のお子さんを四つのレベルのクラスに分けて、子供の英会話レッスンは少人数制で毎週同じ曜日、同じ時間に行っています。
レッスンの初めの挨拶と会話
当教室では挨拶と自己紹介を非常に大事だと思っています。レベル1からレベル4までのクラスの子供達に毎回レッスンの初めに英語で挨拶と会話を行っています。レベル1のクラスの場合は英語で簡単な挨拶と自己紹介をさせていますが、クラスのレベルが上がるにつれ、毎回レッスンの初めに行っている英会話のレベルが上がり、子供達に自分について英語でお話しするように指導しています。
Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の7月に生徒ちゃん達と宿題の予習をしています
先生が子供達と宿題の予習する
次に、先生が子供達の宿題のファイルに入れた、その週の新しい宿題のプリント二枚を子供達と一緒に予習します。子供グループレッスンの宿題はレベル1からレベル9まであります。宿題はまだ筆記用具で字を書く事が出来ない年少さん用のレベル1のプリントから、レベル9の小学6年生用の中学の英文法の問題集ドリルのプリントまで、子供達の英語力のレベルに合わせた宿題をさせています。
Otisの英会話教室のFranziska先生が2021年の9月に生徒ちゃん達とフラッシュカードの予習をています
子供達とフラッシュカードの予習
次に、子供達はレッスンで使う英単語のフラッシュカードの予習をします。レベル1・2・3のクラスの子供達には名詞と動詞と形容詞のカードを中心に行っています。基礎の名詞と動詞と形容詞を覚える事によって、子供達が英語で簡単な文章を言えるようになります。先生は英単語を“大きな声で言ってね”という教え方はしていません。子供のレッスンは大人のレッスンと同じく、単語を並べるだけではなく、文章で英語を言えるように指導する事が大事だと思います。英単語を文に入れて言わせる事で“生きた”英語になります。レベル4の高学年クラスの子供とフラッシュカードを使う場合もありますが、多くのレッスンではレッスン中に英会話のカードゲームとボードゲーム等で遊ぶ事を通して、子供達同士、又は先生と英語で話しをする練習を行います。
2019年の7月に生徒ちゃん達が輪投げゲームをしています
“レベル3”の子供達のゲーム
子供達が英語に対する苦手意識を持たないように、小さい時から、“英語=楽しい”と思わせる事が大事だと思います。レベル1・2・3のクラスのレッスン中にテキストではなく、沢山の英単語のフラッシュカードを使って、遊びを通して英単語の正しい発音と、英語を文章で言えるように子供の英会話レッスンを行っています。
2016年の12月に生徒ちゃん達がカードゲームをしています
“レベル4”の子供達のゲーム
レベル4のクラスの場合も、“英語=楽しい”を意識させる事が大事だと思います。当教室の先生達は子供達と英会話のカードゲームとボードゲーム等で遊ぶ事を通して、英会話を教えてます。高学年の子供達はテキストに書いてある文章を読むよりも、ゲームをしながら、カード等に書いてある英文を読み、先生達や他のお友達と英語で会話した方がより“生きた”英語になります。

子供英会話レッスンの場合、子供達に英語の読み書きを宿題を通して教えています。レッスン中には他のお友達や先生と英語でお話しする事の方を重要視してますので子供英会話レッスン中はテキストブックを使ってません。
Otisの英会話教室のSvenja先生が2018年の10月に生徒ちゃん達に絵本を読む
低学年の子供達に絵本を読む先生
毎週、レベル1・2のクラスのレッスン終了前に先生が世界的人気のベストセラーの絵本を子供達に読み聞かせています。絵本の時間は低学年の子供達にとって、色、数字、動物等々の大事な英語のリスニングの時間です。レベル3・4のクラスの場合、レッスンの初めに、英語で挨拶と会話の時間を長くとっていますので、レッスン終了前の本の読み聞かせや、音読等は行っていません。

上記のレッスン方式と宿題を合わせて、子供達が小学校高学年になるまでに英会話が出来るようになる事が私達の一つの目標です。お子さんが小学校高学年になるまでには英検Jr.のゴールド級の合格ライン(80%)以上のレベルまでに成長させるのが私達のもう一つの目標です。無料体験レッスンも行っておりますので、興味のある方は、お父さま、お母さまもご一緒に見学にお越しください。

宿題について

Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の8月に子供レッスンの生徒ちゃん達と宿題の予習をしている時の写真
宿題の予習をさせるSvenja先生
子供グループレッスンの年少さんから小学6年生までの9学年のお子さんのレベルに合わせた宿題を子供達に毎週させる事によって、子供達の英語の読み書きのレベルが確実に上がっていきます。低学年以下の子供達の場合、アルファベットを綺麗に書き順通りに書けるようになる事が、なによりも大事だと思いますので、毎週、低学年以下の子供達にアルファベットを書く練習のプリントを宿題としてさせています。基礎であるアルファベットを綺麗に書いて、上手に言えるようになってから、低学年の子供達に英単語の読み書きの宿題のプリントを通して子供達の語彙力を増やします。小学校中学年と高学年の子供達の場合、小学生用の英文のプリントと中学生向けの英文法教材のプリントを使って、英文の読み書きと文法の勉強をさせています。
子供グループレッスンの生徒ちゃん達に毎週させている宿題のプリント二枚の写真
子供達の宿題のプリントの一例
当教室の先生達は毎週、両面印刷したプリント二枚を子供グループレッスンの年少さんから小学6年生までの生徒さん達の“宿題のファイル”に入れて、次のレッスンまでにこれらの4ページを完成するように指示しています。次のレッスンが始まる前に先生が子供達の宿題をチェックし、宿題を完成した子供達は自分が好きなご褒美シールを選んでプリントにはります。ご褒美シールをもらってほめてもらう度に目に見えて上達していきます。
Otisの英会話教室のFranziska先生が2021年の8月に子供レッスンの生徒ちゃん達と宿題の予習をしている時の写真
子供達と宿題の予習をする先生
宿題は家で英語を書くだけではなく、上記の写真の通り、年少さんから小学6年生までの子供一人一人が宿題の内容を教室で皆の前で全部読めるようになる事が大事だと思います。先生が毎週子供一人一人と“Homework Folder”(“宿題のファイル”)に入れた宿題の復習予習と会話を行っている為、子供達の英会話が自然に上達していきます。宿題の他に英語のテキストブックは必要ありません。子供達に毎週出している4ページの英語の読み書きの宿題自体がテキストブックと言えると思います。子供達は“Homework Folder”(“宿題のファイル”)を見るたびに褒められた記憶や楽しいレッスンの思い出と一緒に英語を思い出し、子供達の宿題のレベルが上がる毎に、保護者の方々は子供達の英語の読み書きの進歩の確認をする事が出来ます。
当教室の子供の生徒ちゃん達が宿題のファイルを入れている塾バッグの写真
宿題のファイル用の塾バッグ
下記に当教室の子供グループレッスンの子供達にさせている宿題をレベル別に詳しく書いてあります。
レベル1の宿題: 筆記用具で字を書く事が出来ない年少さん用のプリントです。アルファベットと数字の順番と発音の練習を年少さんの子供達にさせています。クレヨン又は色鉛筆で子供達に目と手の協応(Hand & Eye Coordination)の練習をさせています。
レベル2の宿題: 色鉛筆で年中の子供達がアルファベットの図の中をなぞり書きした字をはっきり認識する事で早い段階から大文字と小文字を綺麗に書き順通りに書く事を練習させています。
レベル3の宿題: 年長さんの子供がアルファベットをなぞらずに上下の線の間にアルファベットの大文字と小文字を鉛筆でバランスよく、綺麗に書き順通りに書く練習をさせています。
レベル4の宿題: アルファベットの文字の大きさをより小さくし、補助の図が書かれてないプリントで、年長さんと小学1年生の子供が自由にアルファベットを書けるようになるように練習をさせています。
レベル5の宿題: アルファベットを綺麗に書き順通りに書けるようになった、小学低学年と中学年の子供達に“英検Jr.”に出て来る550個の名詞を全部音読させながら、英単語を書く練習をさせています。
レベル6の宿題: 小学生向けの英文法のプリントをさせる事によって、基礎の英文の読み書きを小学校の中学年と高学年の子供達にさせています。
レベル7・8・9の宿題: これから、中学生になる高学年の子供達に中学1・2・3年生向けの英文法の人気教材のプリントを宿題としてさせてます。レベル7・8・9の宿題では中学校英語のサポートも行っています。
当英会話教室のローラ先生が2016年の5月に子供レッスンの生徒ちゃん達と宿題の予習復習をしている時の写真
子供達と宿題の予習をする先生
一年分の宿題プリント100枚(200ページ)が“Homework Folder”(宿題のファイル)にたまり、保護者の方は子供の英語力の進歩を確認する事が出来ます。宿題のファイルのプリントが子供グループレッスンの年少さんから小学6年生までの子供達のためのもっとも大事な教材です。

フラッシュカードについて

Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の7月に子供レッスンの生徒ちゃん達と英語のフラッシュカードの予習をしている時の写真
子供達とフラッシュカードの予習
子供達に英会話を長続きさせる為には楽しいレッスンを行う事が何よりも大事だと思います。子供達が小さい時から、“英語=楽しい”と思う事が大事だと思いますので、当教室では沢山の英単語のフラッシュカードを使って、色んな遊びを通して子供達に英会話を教えています。レベル1・2・3・4のクラスの子供達が550個以上の名詞、96個の動詞、48個の形容詞を覚える事のよって、英語で簡単な文章を言えるようになります。テキストブックに書いてある英文を読み上げるのではなく、フラッシュカードを使う事によって、子供達が先生の顔を見て、正しい発音で英単語を言えるようになります。フラッシュカード等を購入する必要はありませんので当教室に入会した後も、教材費は一切かかりません。
Otisの英会話教室の子供グループレッスンで使っている名詞のカードの一例の写真
名詞のフラッシュカードの一例
上記は子供グループレッスンで使っている名詞のカードの一例です。名詞のカードは英検Jr.のブロンズ級とシルバー級とゴールド級のテストに出る550個以上の名詞を使って、作成した当教室オリジナルのフラッシュカードです。名詞のカードはブロンズ級とシルバー級とゴールド級の三つのレベル、192枚ずつのカードに分かれています。ブロンズ級のカードはレベル1のクラスで使い、シルバー級のカードはレベル2のクラスで使い、ゴールド級のカードはレベル3とレベル4のクラスで使っています。
Otisの英会話教室の子供グループレッスンで使っている動詞のカードの一例の写真
動詞のフラッシュカードの一例
上記は子供グループレッスンで使っている動詞のカードの一例です。動詞のカードは日常英会話によく出る96個の動詞をまとめて、作成した当教室オリジナルのフラッシュカードです。上記のカードの通り、動詞が書いてあるだけではなく、それぞれのクラスのレベルに合わせて使う事が出来るように、絵の下に現在形、現在進行形、未来形、過去形の例文が書かれています。クラスのレベルに応じて、動詞のカードをレベル2・3・4のクラスで使う事が出来ます。レベル4のクラスの場合、現在形、現在進行形、未来形、過去形の例文を子供達に読ませた後、子供達に自分について話せるように指導してます。
Otisの英会話教室の子供グループレッスンで使っているE.L.T. (英語教育)カードの一例の写真
E.L.T. (英語教育)カードの一例
レベル4のクラスの場合、名詞と形容詞のフラッシュカードはもう使わないのですが、先生が子供達と会話するために動詞のフラッシュカードを使う場合もあります。レベル4のクラスの場合、先生は子供達と上記の写真のようなE.L.T. (英語教育)カードゲームをしながら、先生はレベル4のクラスの子供達と英語で会話します。
Otisの英会話教室のFranziska先生が2021年の10月に子供レッスンの生徒ちゃん達と英語のフラッシュカードの予習をしている時の写真
子供達とフラッシュカードの予習
当教室のキッズグループレッスンでは、年少さんから小学校6年生までの子供達が、テキストブックを使わずに、上記の英会話教材を使う事により、英語に対する苦手意識を持たずに、高いレベルでの英会話レッスンを楽しく受けていただけます。
Otisの英会話教室のLaura先生が子供レッスンの生徒ちゃん達と一緒に2016年の7月に撮った集合写真
Laura先生と子供達、2016年
ゲームについて
子供達に遊びとゲームを通して英会話を教える事により、子供達が楽しく教室に通い続けることで、プレッシャーがない環境で英語が自然に身に付きます。ストレスがない、楽しい環境の中で英会話を学ぶ子供は英語力が大きく進歩すると思います。子供グループレッスンはクラスのレベルに合わせた遊びとゲームのカリキュラムを通して、年少さんから小学6年生までの子供達に英会話を教えています。下記に子供グループレッスンのそれぞれのクラスで遊んでいるゲームの説明が書かれています。
Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の8月に子供レッスンの生徒ちゃん達と風船を投げるゲームをしている時の写真
レベル1のクラスのゲームの一例
レベル1のクラス: 子供達が小学校低学年以下なので、体を動かしながら、英語を楽しめるゲームをする事が大事だと思います。レッスンが始まってから、ゲームをするまでの時間は、子供達は床に座って、挨拶と自己紹介、宿題の復習予習、フラッシュカードの予習等を行っていますが、ゲームする時は上記の写真のように、思いっきり体を沢山動かしながら、楽しく新しい英単語とフレーズを覚えることができます。このように英語に対して楽しいという感覚で覚えていってもらえることがとても大事だと思っています。
Otisの英会話教室の子供の生徒ちゃん達が2019年の9月にお手玉投げをゲームしている時の写真
レベル2のクラスのゲームの一例
レベル2のクラス: 子供達が小学校低学年なので、レベル1のクラスと同じく、子供達は体を沢山動かしながらレッスンを行っています。レベル2のクラスの場合、子供達とカードゲームをする場合もあります。その他、上記の写真のようにクラスの他のお友達と対戦ゲームをする事もあります。
Otisの英会話教室の子供の生徒ちゃん達が2019年の8月にカルタのゲームをしている時の写真
レベル3のクラスのゲームの一例
レベル3のクラス: 小学生は勝ち負けの対戦ゲームが好きなので、子供達が小学校中学年の時、上記の写真のように、クラスのお友達同士に対戦ゲームで勝負する事でレッスンが盛り上がり、子供達は楽しく新しい英単語とフレーズを覚えます。
Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の8月に子供レッスンの生徒ちゃん達とE.L.T. (英語教材)のカードゲームをしている時の写真
レベル4のクラスのゲームの一例
レベル4のクラス: レベル3のクラスと同じく、小学校高学年の子供達は対戦ゲームが好きなので、クラスのお友達と対戦ゲームをさせますが、レベル4の場合、上記の写真のようにカードゲームをする事を通して、カードに書いてある英文を読ませたり、他の子供に質問したり、質問に答えたりするような英語でコミュニケーションをする英会話ゲームもさせています。

以上、子供達にゲームと遊びを通して、各レベルのクラスに合わせた一年間のカリキュラムで、ストレスの無い楽しい英会話レッスンを行っています。楽しい雰囲気を作る事により、子供達は英会話を親しみながら、英語への興味が高まります。プレッシャーが無い一年間のカリキュラムを組み立てていますので、子供は英語への抵抗を持たずに済み、英語がますます好きになります。当教室の生徒さんが上記の流れでレッスンを受ける事により、小学校高学年の時点で英会話レベルが英検Jr.ゴールド級の合格ラインの80点を超える事は間違いありません。
絵本について
Otisの英会話教室のSvenja先生が2019年の8月に子供グループレッスンの生徒ちゃん達に絵本を読んであげている時に撮った写真
子供達の絵本の読み聞かせ
毎週、レベル1とレベル2のクラスのレッスン終了前、子供達に英語のボードブックの絵本を読み聞かせています。子供達は絵本に出て来る英語(数字、色、動物、物の名前等)の多くはレッスンで覚えた事がある為、先生が絵本を読んでいる間、内容について質問をすると、子供達が答える事も出来ますので、絵本は当教室の低学年と低学年以下の子供達の為の大事な英会話教材です。
Otisの英会話教室の低学年と低学年以下の子供達に読み聞かせている、ベストセラーの絵本作家、カレン・キャッツ(Karen Katz)とエリック・カール(Eric Carle)による、人気絵本の写真
ベストセラーのアメリカの絵本
レベル1と2のクラスの子供達は特に、アメリカのベストセラー絵本作家、カレン・キャッツ(Karen Katz)によるフラップブックの絵本が大好きです。フラップブックは子供が絵本に付いている、“パタパタ”を触って、隠し絵を見つける仕組みの絵本です。フラップブックの絵本は昔からアメリカで、子供に読み聞かせている人気のある絵本の種類です。先生が絵本を読みながら、子供達は何が隠れているのか見たくて見たくてたまらなくなる為、子供達が先生に読ませているストリーに夢中になります。その他、子供達が日本語でも読んだ事がある、昔からベストセラーで有名のアメリカ絵本作家、エリック・カール(Eric Carle)の絵本をオリジナルの英語版で読み聞かせています。世界的な絵本の定番作品とも言える、 “The Very Hungry Caterpillar”、(“はらぺこあおむし”)の他、エリック・カールによる様々な有名作品を子供達に読み聞かせています。
Otisの英会話教室の低学年と低学年以下の子供達に読み聞かせている絵本の写真
ベストセラーのアメリカの絵本
エリック・カールとカレン・キャッツによるの絵本以外のベストセラーアメリカの絵本作家による絵本も子供達に読み聞かせています。中に子供達が大好きな“フラップブック”もあります。合計60冊以上のボードブックの絵本もあります。全ボードブックの絵本は一年の間、一度だけ子供達に読み聞かせていますので、子供達は毎週新しい英語の絵本を楽しむ事が出来ます。季節に合わせて、子供達に読み聞かせているボードブックのストーリーの多くは春、夏、秋、冬をテーマにした絵本が多いです。その他、アメリカでは重要な行事である、イースター、ハロウィン、感謝祭、クリスマスがテーマになっている絵本も読み聞かせています。
Otisの英会話教室のFranziska先生が2021年の9月に子供グループレッスンの生徒ちゃん達に絵本を読んであげている時に撮った写真
子供達の絵本の読み聞かせ
レベル1とレベル2のクラスの子供達に読み聞かせをしている絵本は全部ボードブックです。沢山の子供達にボードブックの絵本を読み聞かせる時、上記の写真のように、子供達が絵本を触ったり、引っ張ったりしても、絵本が破けたり、折り曲がったりする心配がないので子供達が安心して絵本を楽しむ事が出来ます。
Otisの英会話教室のFranziska先生が2021年の10月に子供グループレッスンの生徒ちゃん達に絵本を読んであげている時に撮った写真
子供達の絵本の読み聞かせ
先生が子供達に読んであげている絵本は低学年と低学年以下の生徒さんと毎週英語を教えている担当の先生との間のコミュニケーションの為の大事な教材です。子供に本を読んであげる事によって、子供が英語の本を好きになるメリットもある上、子供達に英語をもっと上手になりたいという気持ちにさせます。
子供グループレッスンの料金についての詳細をご覧になりたい方は下記のボタンをタップしてください。
子供グループレッスンの料金
当教室で、2017年度の英検ジュニアを受けた、同じクラスの子供達3人の写真
2017年度に同じクラスの
子供達3人が合格しました。
英検Jr.も行っていますので、お子さんの英語コミュニケーションレベルを全国の英会話教室で勉強するお子さんの一般平均と比べての進歩を確認する事ができます。姪浜教室で行っている英検Jr.に関する詳細をご覧になりたい方は下記のボタンをタップしてください。
英検Jr.
(Otisの英会話教室・姪浜教室)